kindleドク書

Kindleの書籍を紹介します。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

3.11  

Amazonの3.11



2011年3月11日からちょうど5年目の本日。
振り返ってみても、被災地に対してはどうしても「他人事」と言う感情しか起きませんでした。

震災直後はテレビやインターネット、周囲の人たちの口から出るのは「ボランティア」という単語が多かったような気がします。

本書では「そんなやり方があったのか!?」と思わずにはいられないボランティアについて、携わった人たちの試行錯誤が描かれています。



スポンサーサイト

Posted on 23:15 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

  

自ら上場した会社を辞め、
41歳で再び起業したシリアルアントプレナーの挑戦
著:経沢香保子

女性起業家必見です。
女性として最年少で上場企業を果たした著者の経沢香保子さん。

会社を経営しながら出産・子育てと言った女性の立場での苦境の乗り越え方。
さらにはその苦境をヒントに新たなビジネスを作り上げていくストーリーが綴られています。

2016年3月10日日本経済新聞書面にて、「ハウス食品グループ本社やローソンなども管理職を含め女性社員を多数抱えており、
それぞれ拠点を置く地域の基準に沿って対応を進める方針
だという。」といった記事があるように、産休や子育てをサポートする企業・政府の動きが高まりそうである。

本書の「絶対正解というのはないから、誰かの役に立てることをやる」と言った著者の言葉からも、従来の観念に囚われないことが、誰かの為になるという事ではないでしょうか。

自ら上場した会社を辞め、41歳で再び起業したシリアルアントレプレナーの挑戦

Posted on 23:20 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

一枚の隔たり  

人間椅子  著:江戸川乱歩

一人の男が椅子の中に入り込み、その椅子に座る人々に対して様々な妄想を巡らせる。
椅子に座る人々は、政治家だったり、女優だったりするいわゆる「成功者」達である。
椅子の中の男はそんななかで卑屈な思いを募らせていくのだ。

このような椅子の中の「卑屈な男」と「成功者」の関係は、現代におけるツイッターやフェイスブックといったSNSにも見られる。
テレビに出ている芸能人や政治家といった人物とほの少しの隔たりを介してすぐ手の届く感覚。
その「すぐ近くにある感覚」が椅子の中にいる者の劣等感や卑屈を増長させているのではないだろうか。


Posted on 23:23 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。